第2回 パートナーロボット大会



宮城県知事賞 仙台市長賞


「盲導ロボ」
佐々木 俊輔
仙台市立西山小学校4年

盲導犬のように働くロボットを考えました。マイクを通して、いろいろ指示が出せ、行き先をインプットすると、歩きやすい道を探してくれます。レーダーがついていて、周りの景色をキャッチできます。イヤホンからは、天気や時間などを聞く事ができ、右折や左折、信号、きけん物なども教えてくれます。だん差があっても、キャタピラーなので、自由自在です。その人の歩く速さによって、速度をかえます。


点字ロボット「テンテン」
佐藤 怜

仙台市立寺岡小学校2年

これは点字ロボット「テンテン」です。目の見えない人が、本を読んだり新聞を見たりする時にたすけてくれるロボットです。右手にもった本や新聞をしっかりと目で読み、むねの画めんに点字でうつします。そして、下のとり出し口から、点字でうった紙が出てきます。 また、声を出して本を読むこともできます。キャタピラがついているのでどんなところにでも行くことができます。左手のマジックハンドでは、物をはこんであげることもできます。 こんなロボットがあったらいいなぁと思います。


入  選 入  選


「大型空気浄水ロボット」
工藤 喬

仙台市立寺岡小学校6年

全身にコケと太陽電池に犬型ロボット。口からきたない水を吸い、きれいにしてだす。ゴミは、フンとして植物のたい肥になる。また、二酸化酸素を吸うと、酸素になる液体が入っている。しっぽには、成長を見るため植物がある。太陽電池で動いている。目には、探知付きサングラスがついている。足には、動きやすいようにローラーがついている。全身には、より多くの空気を出してもらうために、コケがついている。


「物さがしばち」
鎌田 沙衣子

本荘市立北内越小学校5年

このはちは、しょっ角がさがしている所に向いてみつけてくれます。そしてみつけたら「ここだよ」と教えてくれます。そして、いつもの大きさは10cmだけど人がとれない3〜4cmぐらいのすきまの所は小さくなってとってきてくれます。さがす時間は、だいたい10秒ぐらいです。

入  選 入  選


「盲導犬ロボット」
高野 智介

仙台市立人来田小学校3年

目の不自由な人のために役立つロボットです。 ふわふわであたたかくて、連れて歩く人が疲れたら、背中のイスにすわって休めます。足にタイヤがついていて何かあったら背中にのせたまま速く進むことができます。目は夜でもよく見えるようにいつも光っていて、耳はよく聞こえるようにいつもピンとしています。こんなロボットがいるとうれしいです。


どこでもきれいにするサパットくん
阿部 正太郎
本吉町立小泉小学校2年年

どこでもきれいにするサパットくん
ゴミを食べながらエネルギーを作り出してうごく。けむりなどのにおいをすいとり、蚊やハエをとることもできる。